季節ごとの収穫祭

「この町の塩は、どんな味がするかな?」「知らん」「じゃ、作ってみよ!」
からはじまった「季節ごとの収穫祭」。
大人も子どもも浜に一晩陣取り、逗子海岸の水を炊いて塩を作りました。
その塩で食べたいのは、もちろん、この町で採れるもの。
朝5時から釣りに出るチーム、山を歩いて野草採取をするチームの大奮闘で、
つながりのある食材だけでそれはそれは豊かな食材が並びました。

地元の収穫物と自慢の 1 品を囲んで話をすれば、
「自家製味噌は、材料の大豆から自分たちで育てたい」
「大豆やるなら、枝豆収穫祭をやろう」
「醤油もみんなで仕込もうよ」
「じゃ、来年の春は町中に大豆をまくか!」
と、盛り上がること。

冬は餅つき、春はワカメを収穫 & 野草で天ぷら、夏至の前には豆まいて… と、
「この町はおいしい」を自ら作る子どもと大人のワクワクは、止まることを知りません。

2017 年度は、
6 月、10 月、3 月に開催予定。
どなたも参加歓迎です。

参加希望の方は、
”そっか” ウェブサイトおよび
Facebook ページ にて詳細をご覧の上、
当日お会いしましょう!

 
 

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