わたしたちの理念

かつて、地域の自然と人の暮らしの交わる場所に、子どもの遊び場がありました。
自然と暮らしが切り離されたことで子どもの居場所がなくなったのなら、
逆に、子どもと本気で遊ぶことで、自然と暮らしをもつなぎ直すことができるかもしれない。

そしてそれは、
誰でも、どこでも、
始められるはず。

そんな気づきをきっかけに、一般社団法人「そっか」がはじまりました。

神奈川県逗子市の自然を舞台に、
「黒門とびうおクラブ」「海のようちえん」「大人の海のがっこう」「海の子ども会」、
また季節ごとに「この町は美味しい」がテーマの収穫祭を実施しています。

名前は、足下(そっか)の自然で「そっか、やっちゃえばいいんだ!」と皆がうごめきだすイメージから。
子どもはもちろん、大人も、かかわる誰もが主体になって、やりたいことに取り組める場です。
暮らしの中で、町の中で、そして心にワクワクを!

 

”そっか” に参加するには

自分たちの遊び場を、
自分たちで作る。

そうすることで
地域の自然と暮らしを紡ぎ直す。

”そっか” では、
そんな仲間を全国に増やしていきたい
と思っています。

”そっか” の運営や
「海のじどうかん」について、
相談・出前トーク承ります。

ウェブサイトおよび
Facebook ページ より、
いつでもご連絡ください。

 
 
メンバー

永井巧(ながいたくみ)

高校時代にふんどしをしめた遠泳から海に魅了され、社会人デビューはタヒチの黒真珠養殖場。帰国後は、ライフセービングクラブ、カヌークラブ、アウトドアスポーツクラブなど、海やアウトドアスポーツを軸とした地域コミュニティー作りに携わる。

結婚と同時に神奈川県逗子市に暮らし、2010 年、長男誕生を機に「黒門とびうおクラブ」の活動を始める。

二児の父。 通称たくちゃん。
1971年生まれ。

八幡暁(やはたさとる)

2002 年「海で人は、どのように生きているのか」をテーマに、オーストラリアから日本までの多島海域 1 万キロの人力航海『グレートシーマンプロジェクト』をスタート。

以後、身の丈+10 センチの体験を信条にした活動は、ガイド業、地域活動、漁村調査と多岐にわたるも、陸では亀以下の仕事ぶりと評判。「そっか」と並行して、石垣島にてアウトドアツアーの専門店ちゅらねしあを運営。

二児の父。通称うっかりはちべえ。
1974 年生まれ。

小野寺愛(おのでらあい)

学生時代は旅とウィンドサーフィンに明け暮れ、外資系証券会社に勤務するもドロップアウト、国際交流 NGOピースボート在職 16 年の間に、世界を旅する中で出会った「平和は子どもからはじまる」が信条。

「そっか」と並行して、「子ども×地域×食」を軸にスローフード日本エディブル・スクールヤード・ジャパンFARM CANNINGなどでも活動するドタバタ母ちゃん。

三児の母。通称あいちゃん。
1978 年生まれ。

 
 
せいめいちいき地図、描いてみよう! せいめいちいき地図、描いてみよう!

いま、子どもの居場所がない!というけれど、
もしかしたら、本気で子どもと遊ぶことで地域の自然と人の暮らしをも紡ぎ直すことができるかも?

という発想で、子どもたちと地域の森里川海で遊びまくっているのが「そっか」です。

そんな日々の遊びを生かして、発見した面白い場所や美味しいもの、生き物たちを地図に描いてみました。

 
神奈川県逗子

クリックで大きい地図がみえるよ。

 

Bio-regionalism / 生命地域主義とは

1970 年代前半にアメリカのエコロジスト、P・バーグ(Peter Berg)が提唱。
自分たちが暮らす地域において、昔からある自然と人間との関わりを見つめなおすことで、
その土地の特性や自然の持続性を損なわないような暮らしかたを構築していこうという試み。
地域の生態系に寄り添う地域社会を目指すムーブメント。


「生命地域(bio-region)」とは自治体や町村などの行政上の区割りではなく、
地理的・生態系的にみた地域の特徴から決まり、古くからその土地に固有の文化が育まれてきた地域。
多くの生命地域は河川とその支流が流れ込む流域を中心とすることが多い。
 

あなたの町でも
「せいめいちいき地図」、
つくってみませんか?

半径 2 キロの生態系を
身体で知っている子どもたちなら、
きっとどこでもたくましく生きていくはず!
あなたの町でも「せいめいちいき地図」、
つくってみませんか?

(送っていただけたら、
当ウェブサイトの地図に掲載いたします)