いま、子どもの居場所がない!というけれど、
もしかしたら、本気で子どもと遊ぶことで地域の自然と人の暮らしをも紡ぎ直すことができるかも?

という発想で、子どもたちと地域の森里川海で遊びまくっているのが「そっか」です。

そんな日々の遊びを生かして、発見した面白い場所や美味しいもの、生き物たちを地図に描いてみました。

半径 2 キロの生態系を身体で知っている子どもたちなら、きっとどこでもたくましく生きていくはず!
あなたの町でも「せいめいちいき地図」、つくってみませんか?

(送っていただけたら、当ウェブサイトの地図に掲載いたします)

 
 

神奈川県逗子

クリックで大きい地図がみえるよ。

 
 

宮崎県市木

 
 

愛媛県

 
 

Bio-regionalism / 生命地域主義とは

1970 年代前半にアメリカのエコロジスト、P・バーグ(Peter Berg)が提唱。自分たちが暮らす地域において、昔からある自然と人間との関わりを見つめなおすことで、その土地の特性や自然の持続性を損なわないような暮らしかたを構築していこうという試み。地域の生態系に寄り添う地域社会を目指すムーブメント。

「生命地域(bio-region)」とは自治体や町村などの行政上の区割りではなく、地理的・生態系的にみた地域の特徴から決まり、古くからその土地に固有の文化が育まれてきた地域。多くの生命地域は河川とその支流が流れ込む流域を中心とすることが多い。