コドモもオトナも

始まりは「黒門とびうおクラブ」
子どもがアウトドアのスポーツを楽しんでくれたらいいなと入った習い事の一つ
でも、そこには、子ども以上に楽しむオトナ(コーチ)が…
そして、見たことのないようなとびっきりの子どもたちの笑顔
ここはそんなに楽しいところなの?
だったら親子で楽しんじゃってもいいんじゃない?
コドモから教えてもらった新たな楽しい世界
そして、新たに生まれた「そっか」
自分のいる場所で、しっかりと生きていく力を身につける
そんな「そっか」を必要としているのは、子どもだけでなく、大人も

ある日、「もうあなたのご飯は作りません!」と
小 2 の子に怒って言ったとき、彼はこう言った
「いいよ。外で食べ物採って食べるから」
子どもはいつの間にか生きていく力を身につけていた
お金で解決できないたくましさ

困ったときにいつでも助けてくれる楽しい仲間がいる
心細くなった時に行けば受け入れてくれる
楽しい場所がある
生きていくための考える力がある
それは子どもにも大人にも必要なこと
コドモもオトナも「たべて」「つくって」「あそんで」
楽しくたくましく生きていく