2020年「うみのこ」入園のご案内と説明会について

うみのこ

2020年度 入園のご案内

*エビ組(年少児)のみ、7名を募集しています*

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うみのこの園庭は、海と森。

月曜日から金曜日まで毎日、野外で遊ぶ時間が真ん中にある、認可外保育施設です。

神奈川県逗子市の森里川海をフィールドに

子どもたちが自主的に遊び、暮らす生活の中で自ら社会性や自立を獲得していきます。

小さな子ども時代に刻一刻と変化する自然環境で自由に身体を動かす時間は、生涯の宝物になるでしょう。

   入園案内

対象年齢:   3歳児、4歳児、5歳児 (*2020年4月時点)

保育定員:    26名

募集人数:  3歳児(えび組) *7名のみ募集

           *2020年度、4歳児(かに組)/5歳児(たこ組)の募集はありません。

保育日:    月曜日〜金曜日(土、日、祝日休み)

     *夏休み1週間(お盆)、冬休み1週間(年末年始)、春休み3日間(新年度準備)

開園時間:  月曜日〜金曜日 週5日 8時半〜16時半

所在地:    「海のじどうかん」(逗子市桜山8-4-7)  

海のじどうかんは、うみのこたちだけでなく地域のみんなの場所で、実に多様な人々が出入りしています。  月に一度の食育で給食を作りに来てくれる町のビストロ「オハナヤ」さんのマスター。逗子で唯一の養蜂家で、海のじどうかんDIYのリーダー、林養蜂のとしさん。他にもカヌー部のお母さんたちや地域活動をしている人びとが日常的に出入りし、平日16時からは小学生もやってきます。

海のじどうかんは、うみのこたちだけでなく地域のみんなの場所で、実に多様な人々が出入りしています。

月に一度の食育で給食を作りに来てくれる町のビストロ「オハナヤ」さんのマスター。逗子で唯一の養蜂家で、海のじどうかんDIYのリーダー、林養蜂のとしさん。他にもカヌー部のお母さんたちや地域活動をしている人びとが日常的に出入りし、平日16時からは小学生もやってきます。

  

   園概要


 名称:うみのこ

開園日:2019 年 4 月 1 日

運営形態:認可外保育施設

運営者:一般社団法人そっか

職員体制:主任保育士、保育士、ライフセーバー、音楽・造形・調理スタッフ

食事:自園調理、安心・安全、手作りの昼食、おやつを提供します。

  保育料

入園金:  6万円(以後、毎年更新費1万円)

保育料:   条例改正に伴い、保育料と給食費を調整中。説明会にてご案内します。

*補助金について:2019年10月以降、市が定める保育認定のある家庭に毎月3.7万円を上限に保育料の補助が支給されます。詳細は保育課にお問い合わせください。

  *給食費: 金額は説明会までに決定し、お知らせします。

  *父母会費:  父母会でサポートする園児たちの環境整備、イベント費などに使っています。

   職員体制

     専任保育者    代表・山ノ井怜生 坂本佳凪子、三輪ひかり

    保育サポーター  音楽、造形、畑を中心にサポートするパート職員 数名

    ライフセーバー 原伸輔、永井巧            

    調理スタッフ   中村佐和子ほか数名

   *野外遊びの際はライフセーバーが入ることで、子どもの「やってみたい!」気持ちに寄り添います。

   *体験したことをベースとした音楽や造形活動などの創作・表現活動を日々の暮らしの中で行います。

   *月に二度、親子で思いきり遊ぶ日を設けています(任意参加)。

   *平日でも週末でも無理のない範囲で園児たちをサポートする「父母会」への加入をお願いしています。

   毎日の食事

    ・季節の素材をシンプルに調理した手作りの昼食を「うみのこ食堂」が作ります。

     *うみのこ食堂は、栄養管理を行うリーダーのもと、料理上手な地域の母親たちが運営するチームです。

    ・畑や海・森からの恵みを材料に、ときには町に買い物にも出かけ、園児も昼食の調理に参加しています。

    ・味噌は、2〜3ヶ月に1度、醤油は年に1度、園児たちの手で仕込んでいます。

    ・月に一度、近隣のレストランのシェフが園の給食を作ります。園児も参加し、調理や食材について楽しく学びます。

1日の流れ 

  8:30  おはよう 順次登園

9:00  朝の集い 朝の絵本、手遊び、うた、ダンス

9:15  みんなで相談  その日の遊びについて話し合い

9:30  あそぼう 海か山、じどうかんにて、子ども自身が選んだ時間を過ごします

11:45  ただいま    海のじどうかんに戻り、給食準備

12:00  いただきます 手作りの昼食

13:00  おやすみ   必要な人は身体を休めたり、昼寝

    もっと遊ぼう  起きている人は絵や製作活動、畑活動、天候や子どもの様子で

15:00  おやつをいただきます

15:30  あそぼう    じどうかんか園庭で好きな遊びをしよう

16:00  帰りの集い  片付け、絵本、一日の振り返り、次の日の話し合い

16:30  さようなら    お迎え 

  説明会、出願時期について

    ▶︎説明会:  9月14日(土) 10時半〜12時 「海のじどうかん」にて

    ▶︎体験:  9月の火・水曜日、9:45-11:30(満2歳以上、1日親子3組が上限です)

      →説明会も、体験も、予約が必要です。hello.uminoko@gmail.com までご連絡ください。

    ▶︎願書提出:  10月2日(水)16時〜19時

      →説明会で配布する 1)入園願書、2)家庭環境調査票 をご持参ください。

      *入園希望者多数の場合、家庭の状況などから総合的に判断し、入園可否をおしらせします。

    ▶︎三者面談と入園手続き: 10月末日〜

     →日時は後日連絡いたします。面談時に入園金をご持参ください。

「うみのこ」が大切にしていること 5つ

 1. 子どもと共に作る保育        

 「うみのこ」は、一人ひとりの「やりたい」を大切に保育をしています。

  「今日はどこで何をして過ごしたい?」という問いから1日をはじめ、子どもたちの経験や興味関心を真ん中に保育を広げています。

 2. とことんあそぶ子ども、ギリギリまで見守る大人

  すり傷は日常茶飯事。友達とケンカをすることだってある。

  大人が先回りしてリスクを回避するのではなく、自分で考え自分で動き、体験するからこそわかる機会を大切にしています。経験豊かな保育者、ライフセーバーたちが見守りながら、子どもの気持ちや、小さな挑戦を応援します。

 3. お互いを認め合う場づくり

  26人という安心できる規模で、3歳から5歳の子どもたちが共に生活しています。

  様々な友達と過ごす中で「ぼくも(わたしも)やってみたい」と憧れや尊敬する気持ちを育んだり、困っている人がいれば手を差しのべる思いやりの気持ちを育みます。

 4. 私の子どもから私たちの子どもたちへ

  園と家庭は「保育サービスの提供者と享受者」ではなく「子どもを皆で育てる」パートナーでありたい。

  うみのこでは、保護者の保育参加を歓迎します。非公開のページにて園から日々の様子が共有される他、月に二度、親子で思いきりあそぶ日も設けています。2019年度は父母からの呼びかけでDIYデーや座禅の会、バザーなどが行われ、波乗り&飲み会も企画されました(すべて任意参加)。大人も場づくりに参加しながら本気で遊び、26組の親子で互いに育ちあえたらと願っています。

 5. 足下からはじめよう

  大人も子どもも皆で一緒に、遊びと暮らしをつくるコミュニティー

  一般社団法人「そっか」が、うみのこの運営母体です。

  足下(あしもと/音読みすると「そっか」!)の自然で皆で「食べて、つくって、遊ぶ」時間を重ねることで、自然も、地域も、人の暮らしも、もっと楽しくもっと豊かになるかな?という社会実験をはじめて3年目。
 うみのこが拠点としている「海のじどうかん」も、うみのこだけでなく地域のみんなの場所で、ここには実にたくさんの地域の人々が出入りしています。

 月に一度の食育で給食を作りに来てくれる町のビストロ「オハナヤ」さんのマスター。逗子で唯一の養蜂家で、海のじどうかんDIYのリーダー「林養蜂」のとしさん。他にも、カヌー部を楽しむお母さんたちや地域活動をしている大人たちが日常的に出入りし、平日16時からは小学生もやってきます。月末には「子どもレストラン」も!

 自然があり、地域があり、その上に自分が生かされている。豊かな関係性の中に暮らすことで、子どもも大人もそんなあたたかな感覚を持って、それぞれの道へと旅立つことができればと願っています。

    👉👉一般社団法人そっか https://sokka.life

お問い合わせは

または hello.uminoko@gmail.com へ

👉「うみのこ」よくある質問 は、こちらのページにてご覧ください。