2019年「うみのこ」入園のご案内と説明会について

うみのこ

2019年度 入園のご案内

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うみのこの園庭は、海と森。

月曜日から金曜日まで毎日、野外で遊ぶ時間が真ん中にある、認可外保育施設(申請中)です。

神奈川県逗子市の森里川海をフィールドに

子どもたちが自主的に遊び、暮らす生活の中で自ら社会性や自立を獲得していきます。

小さな子ども時代に刻一刻と変化する自然環境で自由に身体を動かす時間は、生涯の宝物になるでしょう。

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   入園案内

対象年齢:     3歳児、4歳児、5歳児 (*2019年4月時点)

保育定員:     25名

募集人数:   3歳児(えび組) 若干名  /  4歳児(かに組)10名  /  5歳児(たこ組)5名 

保育日:     月曜日〜金曜日(土、日、祝日休み)

      *夏休み1週間(お盆)、冬休み1週間(年末年始)、春休み3日間(新年度準備)

開園時間:   ようちえん組 月曜日〜金曜日 週5日 9時〜13時半 *今年度は募集終了

      ほいくえん組 月曜日〜金曜日 週5日 8時半〜16時半

所在地:    「海のじどうかん」(逗子市桜山8-4-7)  晴れたら毎日、海か森に出かけます。

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   保育料

入園金:    5万円

保育料:    ようちえん組 3万円/月(他、父母会費 500円/月、食育費 2,000円/月)

         ほいくえん組 6.5万円/月(他、 父母会費 500円/月、食育費は保育料に含む)

            *ようちえん組の今年度の募集は終了しました

    *補助金について: 2018年10月以降、幼児教育無償化政策施行に伴い、市が定める保育認定のある家庭に毎月3.7万円を上限に

              保育料の補助が支給される可能性があります。その場合、ご家庭の負担額は実質2.8万円です。

    *父母会費:    父母会でサポートする園児たちの環境整備、イベント費など

    *食育費:     毎日のお昼ご飯の食材費は保育料に含まれます。畑活動やワカメ養殖作業、および週に一度皆で作る昼ご飯や

              季節の手仕事の材料費として設定しています。


   園概要


 名称:     うみのこ

開園日:  2019 年 4 月 1 日

運営形態:  認可外保育施設(設立準備中)

運営者:  一般社団法人そっか

職員体制:  主任保育士、保育士、海・山遊びのコーチ、調理スタッフ、事務スタッフ

食事:     自園調理、安心・安全、手作りの昼食、おやつを提供します。

   職員体制

     専任保育者   山ノ井怜生(週5日)

          保育士1名(週5日) 

   保育者    フリー保育者(週3日)

     海・山コーチ 原伸輔(週3日。海コーチ/ライフセイバー)

  永井巧(週1日。海コーチ/とびうおクラブ代表)            

   茂木みかほ(月1〜2回。海コーチ/海洋生物はかせ)

    事務スタッフ  1名 

    調理スタッフ  中村佐和子(たねぱん/子どもレストラン主宰)ほか数名

   *野外遊びの際は必ずライフセイバーが保育に入ることで、子どもの「やってみたい!」気持ちに寄り添います。

   *体験したことをベースとした音楽や造形活動などの創作・表現活動を日々の暮らしの中で行います。

   *月に一度、親子で思いきり海遊びをする日を設けます。

   *平日でも週末でも無理のない範囲で園児たちの環境をサポートする「父母会」への加入をお願いしています。

    

    毎日の食事

    ・週に4回は、季節の素材をシンプルに調理した手作りの昼食を、調理チームが作ります。

    ・調理チームは、栄養管理を行うコーディネーターのもと、料理上手な母親たちを中心とした編成で運営します。

    ・週に1回は「みんなで作るお昼の日」。

     畑や海・森からの恵みを材料に、ときには町の魚屋さんなどにも出かけ、園児が自分たちで昼食を用意します。

    ・味噌は、2〜3ヶ月に1度、園児が仕込みます。

    ・園庭の畑からの日々の収穫物のほか、近隣の農園への遠足も行い、収穫した材料をお昼ご飯でいただきます。

    ・小坪漁協の協力で、ワカメの養殖なども行なっています。園児と親たちで苗付けと収穫を行います。

1日の流れ 

   8:30  おはよう    順次登園

9:00  朝のあいさつ   朝の絵本、手遊び、うた、ダンス

9:15  みんなで相談   その日の遊びについて話し合い

9:30  出発!   基本的には海か山へ

11:45  ただいま 海のじどうかんに戻り、着替えのあと給食準備

12:00  いただきます   手作りの昼ご飯

13:00  3歳児    おやすみ     必要な子は昼寝

    4~5歳児    もっと遊ぼう  絵や製作活動、町散歩、畑活動、ワカメの間引きなど、天候や子どもの様子で

15:00   いただきます   おやつ 

15:30   好きな遊びをしよう 虫探し、お絵かき、鬼ごっこ

16:00   帰りのあいさつ    片付け、絵本、一日の振り返り、次の日の話し合い

16:30   さようなら お迎え 

   説明会、出願時期について

    ▶︎説明会:    9月29日土曜日(※定員に達しました)、10月4日木曜日  各回ともに10時〜12時 

    ▶︎体験・見学:  9月〜10月の月・水・金曜日に受け付けています(1日親子3組が上限です)

     →説明会も、体験も、予約が必要です。hello.umiyo@gmail.com までご連絡ください。

    ▶︎願書提出日:  10月18日木曜日 14時〜19時

     →説明会で配布する 1)入園願書、2)家庭環境調査票 をご持参ください。

      入園希望者多数の場合、家庭の状況、子どもの年齢などから総合的に判断し、入園可否をお知らせします。

    ▶︎三者面談と入園手続き: 10月末日〜

     →日時は後日連絡いたします。面談時に入園金をご持参ください。

「うみのこ」が大切にしていること

 「子どもと共に作る保育」        

 「うみのこ」は、自分の意見が言える場であり、自分のやりたいことが実現できる場です。

  子どもたちとの話し合いの時間を毎日設けます。「空は広いな」「雲の色が違う」「クロダイの赤ちゃんが生まれた」

 「明日も砂山をつくりたい」など、子どもたちの経験や興味関心を真ん中に保育を広げていきます。

 「ギリギリまであそぼう」

  すり傷は日常茶飯事。たまにはケンカもしてみたい。

  大人が先回りしてリスクを回避するのではなく、自分で考え自分で動き、体験するからこそわかる機会を大切にしています。

  経験豊かな保育者、海・山のプロであるコーチたちが見守りながら、子どもの「やってみたい!」気持ちや、小さな挑戦を応援します。

 「お互いを認め合う場づくり」

  25人という安心できる規模で、3歳から5歳の子どもたちが共に生活しています。

  年少児はお兄さんお姉さんを見て「ぼくも(わたしも)やってみたい」と憧れて育ち、年長児は小さいお友達と話し、

  共に時間を過ごすことで思いやりや待つ力を育みます。

 「私の子どもから私たちの子どもたちへ」

  合言葉は「私たちの子どもたち」。

  園と家庭は「保育サービスの提供者と享受者」ではなく「子どもを皆で育てる」パートナーでありたいと考えています。

  そのため、保護者の保育参加も歓迎!月に一度、親子で思いきり海・山遊びをする日も楽しみです。

お問い合わせ、説明会のご予約は

hello.umiyo@gmail.com へ

👉「うみのこ」よくある質問 は、こちらのページにてご覧ください。