保護者の声

words by grown-ups

親としては、ここで「何かができる」とか「何かを得る」とかは期待しておらず、トビウオは、息子が親や親戚ではない“よその大人”と関わる貴重な場所でした。男の子はとくに、だんだん親の目から逃れたい気持ちを持つも のだと思いますし、彼らの“ワンダーランド”であったらいいなぁと思っていました。今でも雪山合宿や御嵩のことを「いいなぁ~」なんて言います。それはもちろん家族なんかでは全く、断固、行きたくなくて、合宿で行くのが いいわけです! (ようた母)

 海や山がある逗子に住んでるんやから、そこに触れて大きくなって欲しいなぁと思ったから。娘にも子どもの時にしか得られない感覚を経験して欲しいと思いました。親の私がしてやれることは限られていて、私自身も仲間、 支えてくれる人を求めていたように思います。気持ちのいい夏の海だけでなく、震える冷たい海や、とっても綺麗な富士山が見える海やいろんな海を感じながら成長させてもらった。子どもの時に感じられたこの感覚は何 ものにも代え難いはず。仲間も素敵やねん!子どもにとって、海や山の中でオモシロく遊んでいる大人はめっちゃくちゃカッコいいと思う。憧れの存在!そんな大人と触れ合い、可愛がってもらう。そして、学校や年齢も違う仲 間たちと触れ合える時間。娘にとって素敵な居場所になってたなぁ。学校の友だちには言えないことも話せたり、助け合い、競い合い、認め合える仲間と過ごせたトビウオに感謝です! 親としても育ててもらいました。 (きおん母)

他校他学年の子と関われて、親ではない大人に自然のルールを遊びながら教えてもらえたのは本人はもちろん、私も楽しかったです。ヤンチャが過ぎる部分もある息子でしたが…そこは時にはビシッと叱っていただきな がら良いところは誉めてもらい、本人なりに成長できたと思います。とびうおはこれからもどんどん進化をしていくと思いますが、最初の頃のちんまりした(笑)あったかさも持ち続けて欲しいなあと思います。(ひろたろう母)

とびうおで本気で遊ぶ大人達と出会い、自然の中で遊ぶ事を体全体で吸収しキラキラした笑顔をみせてくれた息子。トビウオに入ってやりたいことをやる時、チャレンジする事、学校だけではない世界&友達を学んで、一 回りも二回りも成長したように思います。強気な独立心も育ち、将来が楽しみです。(さくや母)

「小学生最後の一年は思いきり遊んで過ごしたい!」と、通い始め、文字通り思いきり遊んだ一年。今まで知らなかった海の中の世界。カヌーやボディサーフィン。近所の山探険。逗子以外の海での合宿。一年生から五年生 までの下級生のお世話をする喜び。海は夏や休日に行くところ、だったのが、トビウオに入ってから、ぐんと身近になりました。コーチはみんなそれぞれ海のスペシャリストで、沢山の刺激をもらいました。子供時代に、こんな 面白い大人達に会えて、楽しい仲間と遊び、夕陽が輝く浜や近所の山で、みんなで笑って過ごす時間が、今は当たり前の日常と思っているとしても、どんなにかけがえのないものだったのか、きっといつか思い出す時が来 るのだと思います。娘はこの一年間で大事な居場所を見つけました。憧れの大人達のそばで、可愛い下級生に囲まれながら、海で過ごす時間こそが、今の娘にとって、何よりも大切な宝物です。 (かのん母)