海のじどうかん
 庭に井戸を復活させて、畑やウッドデッキも作って、入り口には古本交換 BOX も。 そんなじどうかんイメージ図を塗り絵にしたら、子どもたちも大喜びで配りはじめました。

 

逗子には行政が提供する児童館がありません。
あったらいいのにな、と嘆くひまがあったら…
作っちゃったほうが早いかも!


ならば名前は海がある町に暮らす僕ららしく…
「海のじどうかん」にしちゃおうか!
というわけで、借りちゃいました。

町の子どもと大人の実践の場であり、
願わくば居場所として育んでいきたい拠点を。

 

 海のじどうかん

 

「どんな場所にしたい?」

果樹はすでにたくさん植わってるよ。
びわ、キンカン、三宝柑、夏みかん、さくらんぼ、杏、梅、柿。
ないのは、栗くらい?


初めての人も立ち寄れるよう、本の交換箱を入り口に置こうか。
井戸からの動線は、みんなの畑に。
反対側には、ボードラックを。
洗って落とす砂を水路に詰まらせないように、
砂をためる池の堀を作って、カニを飼ってたらどうかな。


西側南側にはデッキをつくろう。
ミツバチの巣箱の周りにはグリーンを。
映画上映のスクリーンはどこに立てる?
放課後や長期休暇、どんな風に運営しようか?

 

ワクワク広がる、「海のじどうかん」!

2017 年 4 月からゆっくりと、時間をかけて手作りしてきました。

2018年春からは、毎週金曜日に野菜と関係性を育てる「互近助(ごきんじょ)ガーデン」をはじめました。

毎月末には、子どもシェフと子どもウェイターによる、子どもと家族・友達のための「子どもレストラン」をオープンしています。

このほか、DIYワークショップなど開催するときは、当ウェブサイトの ブログページ でお知らせします。

 

あったらいいなを、みんなで作る。
子どもの遊び場作りから、地域の自然と暮らしを紡ぎ直す。

本気を出せば、みんなでやれば、誰でも、どこでも、できること。

あなたの町でも、はじめてみませんか?

 

2018年4月1日

うみのじどうかんを初めて地域に開放します!

 

「互近助(ごきんじょ)マーケット」開催

毎週金曜日8:45-9:30の朝活

互近助(ごきんじょ)ガーデン、はじめます!

 

じどうかん作りへのご参加は
海のじどうかん」をご覧の上、
”そっか” ウェブサイトおよび
Facebook ページ にて
詳細をご覧ください。

逗子の「海のじどうかん」は、
日本財団「海と日本」プロジェクト の助成で
運営しています。


日々の活動

 
 

インスタグラムで #海のじどうかん の写真がみえるよ